脳性麻痺・PVL・筋ジストロフィーなど脳の病気で
肢体不自由のお子様をお持ちのお母様、お父様へ・・・

小児障がい児 脳性麻痺 PVL 発達障害 筋ジストロフィー

​こんなお悩みはありませんか?

・筋肉が緊張して、常に力を入れているように硬い(過緊張)

・筋肉の緊張が弱く力が入りにくい・力が入らない(低緊張)

・手足先や背骨・骨盤が歪んでいる(太腿内反・脊柱側弯など)

・股関節の変形・脱臼傾向がある(先天性股関節脱臼など)

・手足の冷えや便秘・下痢が強い(全身に血液が巡りにくい)

・PT・OT・STなどのリハビリをやっているが効果を感じにくい

★でも・・・少しでもできることを増やしてあげたい!

★もしそんなお悩みをお持ちであれば、小児障がい児のために

 考案された「GLITTER式マッサージ®」を一つの選択肢と

​ してご検討いただければ幸いです。

子どもの発達とリハビリ
つの課題

1.

「リハビリをしているけど効果を感じないのよね。」

「でもリハビリするくらいしか選択肢がないし・・・。」

★リハビリを「がんばる」そのまえに、

 子どもたちには身体の下地を整える下準備が必要なんです!

生まれたばかりの赤ちゃんは視力や聴力の感覚、脳の神経回路もまだまだ未熟で自分の体がどうなっているか、手がある、足があるということもよく分かっていません。自分でできることいえば本能的に備わった呼吸・排泄・眠る・泣く・吸う。生きるために必要な最低限の反射的動作のみです。生まれたての赤ちゃんはそれ以外の脳のプログラム(脳神経回路)が、まだ作られていないのです。こうしたプログラムは、様々な刺激や体験を通じて作られていきます。体験した刺激は脳に情報として伝わり、その刺激がどんなものなのかを記憶していきます。本能や繰り返し受けた刺激は過去のデータに基づいて身体に指令を出します。その結果の身体の動作を再び感じ取って脳にフィードバックします。このプロセスを繰り返すことで、脳のプログラムは発達(学習)をしていくのです。

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赤ちゃんの脳にはまだ自分の意思で

身体を動かす回路ができていないのです

2.

まずは脳のプログラム発達を促す

​身体のセンサーを鍛えることが大切

脳が発達(学習)していくには、視覚・聴覚・皮膚感覚・深部感覚(身体の内側の状態を感じ取る・筋肉・腱・関節にある感覚)に刺激を与えて、身体のセンサーをうまく働かせることが重要です。脳性麻痺・PVLなどの子供たちの多くは脳神経細胞に損傷があり、感覚障害も併せて持っている場合が多いです。視力が弱い、深部感覚が鈍いなどです。また、逆に刺激への反応が過敏になってしまう場合も多くあります。脳神経細胞が損傷を受けると、その部位の神経細胞は弱まったり、死滅したり、異常に興奮するようになったりします。すると、心臓の不整脈にように自分の意思とは関係なく異常なシグナルを不規則に発信し、他の細胞や神経回路を攪乱させその結果、てんかん発作や感覚障害、学習障害、筋肉の過緊張や脳の機能低下を引き起こしてしまいます。そのような状態では脳の学習プログラムのプロセスに問題が生じてしまいます。運動や動作の訓練よりも、まずは身体のセンサーを鍛え、脳が発達(学習)しやすいように身体の下地作りを行っていくことが大切なのです。

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3.

本来、脳の指令によって緊張と弛緩を繰り返しながら身体の様々なバランスをとることが、脳の発達(学習)にとって大切なのですが、脳性麻痺の子どもの多くが、脳の障がいによる異常なシグナルによって手足の筋肉がガチガチに緊張してしまい、関節も固くなってしまっています。こうした筋緊張の強い子どもたちは、身体が成長するにつれ筋肉と骨のバランスが崩れ、脊柱の側弯や股関節の脱臼を起こしやすくなります。ところが、医学的なリハビリでは動作や運動ばかりに注目されることが多く、脳の障がいによって緊張した筋肉をさらに緊張させる動作が多くなります。 筋肉が硬く緊張したままではスムーズに身体を動かすことが難しく、無理に動かせば筋肉や腱・関節を損傷することもあります。また、訓練していくことである動作ができるようになったとしても、筋肉が緊張したまま身体を動かす不自然な動作を学習してしまいます。ですから緊張の強い子の場合は、まずは筋肉を緩めて身体を動かしやすい状態にしておくことがとっても大切なのです。

【​緊張】
運動
リハビリ
交感神経
​興奮

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【​緩和】
休息
マッサージ
副交感神経
​リラックス

緊張と緩和のバランスが

リハビリによる運動獲得に必須

4.

脳や身体を整えておくことで

リハビリもより一層効果的になります

とはいえ医学的なリハビリテーションは必要なものですし、日常生活を行う上で重要な要素になります。人間の動作を科学的に知り尽くした専門家によるリハビリは、本来とても効果的なものです。しかし、リハビリで効果を感じにくいのには原因がありました。脳に障がいを持つ子どもたちの場合は、リハビリで動作や運動の訓練を始める前に、脳や身体の状態を整えて、下準備をしておかなければいけないのです。筋肉の緊張を緩めたり、身体のセンサーや脳での情報の処理をうまくできるように整えておく必要があるのです。当院の小児障がい児向けに行うマッサージ施術は、リハビリによる脳の発達(学習)の下準備をする為の施術方法です。いわば土台づくりです。マッサージを行なった上でリハビリに取り組むことで、学習の効率が上がり、相乗効果も期待できるのです。実際、幼い頃からマッサージを行なってきた子とそうでない子を比べると、予後に大きな差が生まれています。子どもたちの中に眠った大きな可能性を引き出すためにも、リハビリだけでなくマッサージも併用することがとても重要なのです。

小児障がい児 脳性麻痺 PVL 発達障害 筋ジストロフィー

5.

一般的なマッサージが筋肉や関節にアプローチしていくのに対し、GLITTER式マッサージ®の特徴的な考え方として「脳へのアプローチ」があげられます。近年の研究によって、正しい手順と方法で脳にアプローチしていけば、脳の一部を損傷しても学習によって失った能力・機能は再生できる可能性があることがわかってきました(脳の可塑性)。脳細胞の損傷によって失った脳の機能を取り戻すためには、眠ってしまった神経回路を呼び覚ましたり、新たな回路を作ったりしなければいけません。そしてそのためには、以下のような段階を経る必要があると言われています。
 
STEP1 筋肉の緊張を緩める
脳性麻痺など脳に障がいのある子どもたちの多くが、筋肉が硬く突っ張ったような状態になってしまいす。通常、脳からは筋肉を収縮させる信号と緩める信号が出され、必要に応じて力を入れたり緩めたりを繰り返しています。ですが、脳に損傷を受けるとその信号のバランスが崩れ、筋肉がずっと緊張してしまっているのです。この、オン・オフの信号のバランスが崩れて筋肉が硬くこわばったままでは、脳が筋肉の繊細な変化をうまく感じ取れないため学習が進みません。ですから、まずは筋肉の緊張を和らげることが大切です。GLITTER式マッサージでは緊張を緩める手技を中心として、心理的にリラックスできる環境、脱力できる姿勢、心地よい刺激、手足の血行の改善、施術部位への意識の集中、緩んだイメージの伝播、緩んだ状態の反復経験など、脳へのアプローチに着目した施術を行います。

STEP2 眠っている神経に刺激を与える
GLITTER式マッサージ®によって、皮膚感覚や深部感覚(筋肉や腱、関節にある感覚)を中心に、視覚や聴覚にも働きかけていきます。休眠状態になっている脳の神経回路を刺激し、神経細胞に血液を送り込んでいきます。

STEP3 脳をリラックスさせて、回復モードに
損傷した脳の神経細胞から不規則な信号が発さられることで、脳が混乱・撹乱して、無感覚(麻痺)や鈍感、神経過敏といった感覚障がいを起こすようになります。GLITTER式マッサージ®などによって副交感神経を優位にしたり、脳幹(網様体賦活系)の働きを正常化したりすることで、興奮した神経を抑えて脳のノイズを鎮めます。また脳内の老廃物や毒素の除去は、脳の85%を占めるグリア細胞が担っています。この細胞は睡眠中に10倍活動的になるため、マッサージによって睡眠の質を向上させることで、脳を回復しやすくしていきます。

STEP4 脳内マップを作る
その子に合わせた適切な刺激を与え続けつつ、同時に脳もリラックスさせることで、うまく脳が感覚情報を処理できるようにしていきます。そうすることで、脳の中にある身体の各部位に対応する脳内マップや、脳の持つボディーイメージを作り上げて、今どこを刺激されているのか、自分の身体がどうなっているのかを認識できるようにしていきます。

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脳の可塑性を利用しながら

適切な刺激で脳内マップを構築する

小児障がい児 脳性麻痺 PVL 発達障害 筋ジストロフィー

とは?

小児障がい児 脳性麻痺 PVL 発達障害 筋ジストロフィー

​★医師からも高く評価されている小児障がい専用の手技

※GLITTER式マッサージ®は障がい児専用に開発された医療
 マッサージです。あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち
 かつ、小児障がい医療についての専門知識や独自の施術技術
​ について学んだ施術者しか行えません。

過緊張の子に対して緩める手技、低緊張の子に対して筋肉に張りや緊張を作る手技、緊張を自分で作ってしまう子に対する手技、繊細な筋ジストロフィーの子に対する手技、そして発達障がいの子に対する手技。これらのベースとなる手技を、その子の状態や部位に合わせてブレントさせながら施術を行っていきます。現在では、その効果や安全性、長年の実績から、著名なてんかん専門医指導医の先生、名古屋で有名な小児リハの先生、小児科の専門医の先生、コロニーや大学病院の先生など、多くのドクターからも高く評価をされています。

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​日本小児障がい児支援協会

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石井訪問リハビリマッサージでは、専門性の高い小児障がい児への施術法として日本小児障がい児支援協会代表の青山かほる先生が長年の小児障がい児の施術経験と効果研究を元に考案されたGLITTER式マッサージ®を採用しています。